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広告掲載依頼が来た

私の趣味サイトがYahoo!カテゴリに登録された効果って、正直言ってあまり感じません。Yahoo!検索の順位が若干上がったのはそれが要因なのか微妙なところで、劇的な効果があったとはいえません。被リンク数の点で言えば、DMOZに登録された方が圧倒的に多いのは間違いありません。(もう一つの趣味サイトはDMOZに登録されています)

DMOZの時と違ってYahoo!カテゴリに登録されると何があるのかですが、サイトに訪問して欲しい人たちではなくSEO業者に目を付けられるようになった気がします。趣味サイトの振りをした業者が作ったサイトからの「相互リンク依頼」の件は以前書きましたが、今日届いたメールは広告掲載依頼でした。

「サイトのトップページに広告掲載」「広告の種類は目立たないテキスト形式」というのは、“SEO対策”と称した被リンク集めのことですね。なるほどこのようにしてリンク元を掻き集めているわけですか。でも「1サイト掲載で500円/年」というのは安すぎませんかね。最高で「6サイト掲載で3000円/年」だそうです。カテゴリ登録されている個人運営サイトへ片っ端にメールしているのでしょうが、甘く見られたものです。目先の小銭稼ぎでWebサイトをやっているのなら飛びつく人もいるかもしれませんが、つまらない広告を掲載することのデメリットを考えれば「6サイト掲載で3000円/年」では割が合いません。さりげなくアドセンスを設置しておいても(クリックを期待せずに)、3000円/年くらいにはなります。100歩譲って広告を掲載するとしても、サイトの内容にあった広告主を紹介すべきでしょ。

サイトの内容とは無関係なリンク先ならリンク数としてカウントしないとなれば、リンク売買というものが成立しなくなるのに…(「広告=被リンク集め」ですからnofollowは使えません)
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